2006年07月12日

ブレイブストーリー (映画版)

感想
 この作品の原作、宮部みゆきさんのブレイブストーリー 文庫本で読んだのですが、原作の良さが、この映画ではあまり生かされてないです。

 子供向けファンタジー作品になっていることも残念なのですが、映画だけみたのでは、途中途中なんでそうなるのか、何を表しているのか、全然わからないと思います。2人の環境の悲惨さもあまり子供向けではないように思いますし。
 映像はきれいです。「原作のダイジェストを映像として見た」と思えばいいのかもしれませんが;;
 それから意外と主題歌は耳に残ります。その後カラオケでも歌ってしまいました。Aqua Timez の「決意の朝に」という曲です。

 総合的に映画はあまりオススメできませんが、原作はオススメです!
映画だけみて、ブレイブストーリーがこんな作品だと思ってしまっている人達がいると思うと、残念でなりません。

12点

原作は90点

あらすじ
 どこにでもいる平凡な小学5年生のワタルは、父親の家出と母親の自殺未遂を機に不幸のどん底に突き落とされてしまう。あまりにもつらい自分の運命を変えたい気持ちに駆られたワタルは、転校生のミツルに教えてもらった“運命を変える扉”を開け、ありとあらゆる冒険が待つ幻界へ飛び込むが……。



posted by junpei1974 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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