2006年10月05日

Vフォー・ヴェンデッタ

気にはなってたんですけど、やっとDVDで、
Vフォー・ヴェンデッタ
を見ました。

途中、うーむこの展開は、と思うところもありますが
良い映画だと思います。

ナタリーポートマンの美しさと存在感はこの映画でも輝いています。
何しろ目に力があります!^^

テーマは、今の世相にピッタリです。
本当にこういう世の中がやってこないとも限らない、
と思うとゾッとしますが、もしもそういう世界がやってきたとしたら。
原因は私達1人1人にあるわけですよね、

マスコミに影響力を持ち、情報操作しようとする政治家には、もっと警戒感を持たないといけないですよね、今の日本においても。
そういうことに敏感にならないと、流されている情報の裏に隠されたものに気づかなくなってしまいますし。

予告を見て期待していたよりも、良かったと思います。
当時はアメコミ系のアクション映画だと勘違いして見に行かなかったわけですが、こんなにしっかりした映画ならDVDじゃなくて、劇場に見に行っておけば、と思いました。

80点

<あらすじ>
独裁国家となった未来のイギリス。

TV局で働くイヴィー(ナタリー・ポートマン)は外出禁止時間帯の夜に秘密警察に見つかり、絶体絶命の危機に見舞われたところを、"V"とだけ名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)に命を救われる。
しかし、"V"と名乗るその男は、国家を相手にひとりテロ活動を続け、クラシック音楽の調べにあわせて街を爆破、TV局を不法占拠し、政府要人を暗殺していく、正体不明、経歴不詳、善か悪かの判別不能の男だった、、
1605年に国王の圧制に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、イギリスの反逆精神の象徴となったその日、11月5日-ガイ・フォークス・デイ-に、国民の決起を呼びかける"V"。
正義か、犯罪か。"V"とは一体何者なのか?

"V"と出会い、自分自身についての真実をも知るようになったイヴィーは、図らずも"V"の協力者となり、自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がったー

ラベル:映画
posted by junpei1974 at 00:43| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
junpeiさん、初めまして。 長文失礼します。
コミックの映画化と聞いていましたが、確かにしっかりした映画で「自由や情報操作」など深いテーマがいい感じでしたね。「小説化はウソで真実を語る」の言葉も印象的でした。

>「もっと警戒感を持たないといけないですよね。」

実は、この映画の中で起きたテロ事件を「9.11」に置き換えると観ると、思いもよらなかった事柄が見えてくるかもしれません…。 ディラン・エイヴリー監督・23歳が作った、カリスマ人気の検証映画の「LOOSE CHANGE = ルース・チェインジ」が、「9/11 Truthムーブメント」現象を世界規模にしていますが、ご存知でしょうか? Vと同じ事を市民に呼び掛けました。

9月11日の再調査・要求デモ動画と、次の日にその様子を伝えたニュース。(デモ人数の違いに注目。)
http://www.911podcasts.com/files/video/TalkingAboutaRevolution.wmv
http://www.911podcasts.com/files/video/Zahn_LC.wmv

日本語版の検索語「LOOSEチェンジ」の反響などは下記BBSの11/22を。DVD発売前から早くも「無料」ネット配信が開始されたようです。
http://www.harmonicslife.net/gallery/main.php?g2_itemId=775

ご参考になればと。 尚、本文内容やリンク先とは利害関係はありません。
http://www.wa3w.com/911/index.html
http://bbs9.fc2.com/php/e.php/cinepro/
Posted by W・R at 2006年11月25日 11:52
>W・Rさん
コメントありがとうございます。
現実にこういう動きがあるのですね。

私ももっといろいろ読んでみようと思いました。
ありがとうございます。
Posted by Junpei at 2006年11月27日 00:17
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「Vフォー・ヴェンデッタ」レビュー
Excerpt: 「Vフォー・ヴェンデッタ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、スティーヴン・レイ、ジョン・ハート、他 *脚本・製作:アンデ..
Weblog: 映画レビュー トラックバックセンター
Tracked: 2006-10-06 06:16

Vフォー・ヴェンデッタ
Excerpt: なかなか面白かったです! 第3次世界大戦後のイギリスを舞台にした近未来の物語。 正直、あまり期待していなかったのですが、テンポも良く息をつく暇もありませんでした。 物語の中心に、「11月5日」と..
Weblog: die Kunst - blog
Tracked: 2006-10-08 11:29
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