2009年03月14日

映画の感想2009年1月〜3月

2009年1月〜3月に見た映画の感想はこちら

チェンジリング 母親は強し、という映画。
これも悲しい映画でもありますが、クリント・イーストウッド監督らしい作品であります。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 長い映画です。
1人の人生を淡々と描きます。これも悲しい場面ありますが、いろいろ考えさせられる映画です。

7つの贈り物 悲しい映画です。微妙ではありました。
どうも納得できません。ウィル・スミスは名優ですけどもね。


映画どうでしょう で映画の感想を書いています。
ラベル:映画
posted by junpei1974 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

レディ・イン・ザ・ウォーター

レディ・イン・ザ・ウォーター見てきました。

M.ナイト・シャマランが脚本・製作・監督のファンタジー作品です。
ネタバレありの感想は後ろの「続きを読む」の先に書いていますので、そちらをご覧ください。

いろいろ批判されているようですが、そんなに悪い作品ではないと思います。予備知識や先入観を持たないで見ればファンタジー作品としてそこそこ楽しめるのではないでしょうか。

それにしてもこの監督、出すぎですよね(笑)

どうもこの作品に関しては、ネタバレせずに感想を書けそうにないので、ここではこんなところにしておきます。

ストーリー : アパートの管理人クリーブランド(ポール・ジアマッティー)は、トイレの修理、害虫の退治など日々雑事に明け暮れていた。そんなある日、何者かが毎夜アパートのプールで泳いでいることに気づいたクリーブランドは、ついにその正体を突き止めるが、それはストーリー(ブライス・ダラス・ハワード)と名乗る謎めいた娘だった。


続きを読む(ネタバレあり)
ラベル:映画
posted by junpei1974 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(11) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

Vフォー・ヴェンデッタ

気にはなってたんですけど、やっとDVDで、
Vフォー・ヴェンデッタ
を見ました。

途中、うーむこの展開は、と思うところもありますが
良い映画だと思います。

ナタリーポートマンの美しさと存在感はこの映画でも輝いています。
何しろ目に力があります!^^

テーマは、今の世相にピッタリです。
本当にこういう世の中がやってこないとも限らない、
と思うとゾッとしますが、もしもそういう世界がやってきたとしたら。
原因は私達1人1人にあるわけですよね、

マスコミに影響力を持ち、情報操作しようとする政治家には、もっと警戒感を持たないといけないですよね、今の日本においても。
そういうことに敏感にならないと、流されている情報の裏に隠されたものに気づかなくなってしまいますし。

予告を見て期待していたよりも、良かったと思います。
当時はアメコミ系のアクション映画だと勘違いして見に行かなかったわけですが、こんなにしっかりした映画ならDVDじゃなくて、劇場に見に行っておけば、と思いました。

80点

<あらすじ>
独裁国家となった未来のイギリス。

TV局で働くイヴィー(ナタリー・ポートマン)は外出禁止時間帯の夜に秘密警察に見つかり、絶体絶命の危機に見舞われたところを、"V"とだけ名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)に命を救われる。
しかし、"V"と名乗るその男は、国家を相手にひとりテロ活動を続け、クラシック音楽の調べにあわせて街を爆破、TV局を不法占拠し、政府要人を暗殺していく、正体不明、経歴不詳、善か悪かの判別不能の男だった、、
1605年に国王の圧制に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、イギリスの反逆精神の象徴となったその日、11月5日-ガイ・フォークス・デイ-に、国民の決起を呼びかける"V"。
正義か、犯罪か。"V"とは一体何者なのか?

"V"と出会い、自分自身についての真実をも知るようになったイヴィーは、図らずも"V"の協力者となり、自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がったー

ラベル:映画
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2006年08月12日

ゲド戦記

感想
 前評判などからある程度は覚悟はしていたものの、ちょっと残念な内容でした。

「アレンが主人公の冒険映画で、ジブリ風絵柄である。」 
と言われてからみれば、そんなにガッカリしなかったと思うんですが。
原作の「ゲド戦記」を好きな人には、受け入れるのは難しいかもしれません・・・

違う作品だと思えば、こんなものかなーというぐらいで、ネットの掲示板等で散々に言われているほどは悪くはないと思います。

これが初監督作品なわけですし、宮崎駿監督のジブリ作品と比べるのはかわいそうな気がします。
ただ原作を好きな大人には微妙、そして部分部分がわかりにくいため、展開が子供向けではないので、難しい作品だと思います。

ここまでいろいろ書きましたが見にいったことを後悔するほどつまらなかったわけではありませんよ^^
映画は良い部分を楽しんで見ればいいと思っていますし。

ただ、これは「ゲド戦記」ではありません・・・
原作の世界感や、登場人物達の魅力と比べると、映画版のそれは、かなり違いますので。

最近原作とかけはなれた映画が続いている(ブレイブストーリー等)ので、ハリーポッターやロードオブザリングは原作の雰囲気を壊してはおらず、あれでも良く出来ていたんだ、といまさらながら思いました。

15点

あらすじ 
 竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった…。


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2006年07月20日

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

感想
 見る前に読んでいたネットのレビューの中で、「無駄に長い」という表現を見たのですが、私も同意します(笑)

ジョニーデップは結構好きなんですが、彼の演技・存在感でひっぱるには、ちょっと長かったと感じました。

ストーリーを期待して見てはいかない作品なんでしょうけども、もう少しひねりというか、驚きが欲しかったです。

ちなみに、これから見る人に一言いっておくと、エンドロールの最後のおまけも見逃さないように。

15点
ジョニー・デップに10点、キーラ・ナイトレイの美しさに5点

あらすじ
 前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊ジャック・スパロウ。自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。それは、今から13年前のこと…ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、船乗りたちが最も恐れる“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わした。そして今、その“契約期間”は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。“悪魔の裏もかくことのできる男”といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。
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2006年07月12日

ブレイブストーリー (映画版)

感想
 この作品の原作、宮部みゆきさんのブレイブストーリー 文庫本で読んだのですが、原作の良さが、この映画ではあまり生かされてないです。

 子供向けファンタジー作品になっていることも残念なのですが、映画だけみたのでは、途中途中なんでそうなるのか、何を表しているのか、全然わからないと思います。2人の環境の悲惨さもあまり子供向けではないように思いますし。
 映像はきれいです。「原作のダイジェストを映像として見た」と思えばいいのかもしれませんが;;
 それから意外と主題歌は耳に残ります。その後カラオケでも歌ってしまいました。Aqua Timez の「決意の朝に」という曲です。

 総合的に映画はあまりオススメできませんが、原作はオススメです!
映画だけみて、ブレイブストーリーがこんな作品だと思ってしまっている人達がいると思うと、残念でなりません。

12点

原作は90点

あらすじ
 どこにでもいる平凡な小学5年生のワタルは、父親の家出と母親の自殺未遂を機に不幸のどん底に突き落とされてしまう。あまりにもつらい自分の運命を変えたい気持ちに駆られたワタルは、転校生のミツルに教えてもらった“運命を変える扉”を開け、ありとあらゆる冒険が待つ幻界へ飛び込むが……。

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